避妊失敗した場合には急いでモーニングアフターピル

避妊に失敗し、妊娠を望んでいないなら、モーニングアフターピル(緊急避妊薬)があります。

一般的には、72時間以内であれば、モーニングアフターピルの服用で妊娠を予防できるとされていますが、
できる限り迅速に、モーニングアフターピルをクリニックで処方してもらいましょう。

モーニングアフターピルは、普通の避妊用のピル(21日連続で飲むピル)とは違って、
緊急時に飲んで、受精・着床をさけるものです。

最長で120時間以内であれば大丈夫と書いているクリニックもありますが、
服用開始が遅れれば遅れるほど効果が薄れるので、72時間以内を目指して、早急に対応をしましょう。

万が一、海外や離島などモーニングアフターピルの処方を行っていない人が読んでいる時のために
書いておきますが、低用量ピルまたは中用量ピルでも、モーニングアフターピルと同等の効果を得られる飲み方があります。
(が、副作用がきつくなるのでおすすめはされていません)
⇒こちらのページに詳しく書かれています

私も一度、クリニックで処方してもらった低用量ピルについていた電話サービスで緊急避妊の方法を聞いたことがあります。

旅行中でクリニックなどがないところだったので、方法は教えてくれたのですが、
低用量ピルを使うよりも、やはりクリニックでのモーニングアフターピルの処方をおすすめしていました。

ところで、一般的に排卵は生理日の14日前前後と言われています。

男性側は多く見積もって最長で10日間生き延びるとして、排卵日前後に当たらなければ、
妊娠の可能性は低いと言えますが、なんらかの事情で排卵が遅れている時もあるので、

モーニングアフターピルは知識として知っておいて損はないです。

傷つく女性が一人でも減るように、このページを書いておきますが、自己責任でお願いします。

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